オートミールを使ったカリカリクッキー

動画ページ→https://youtu.be/gg51AGGIFRI

こんにちは。中の人です。
オートミールクッキーと聞くと卵とバター、薄力粉などを使うものをイメージしますが、今回作ったものはキャラメル風味のパリパリ食感のお菓子になります。もとはグラノーラ作りの為に買い溜めていたオートミールが中の人の飽き性により暫く放置されており、賞味期限が近かったのもありお菓子に生まれ変わり無事に完食された壮大なストーリーが裏にあります。全然壮大ではないですね。大分盛りました。申し訳ありません。

【材料】
くるみ    40g
バター    50g
はちみつ   55g
砂糖     45g
オートミール 100g
ドライフルーツ 20g

※くるみはアーモンドやカシューナッツなど好きなもので代用OK!

ただ単に混ぜて広げて焼いて割って完成、と言う何ともシンプルで簡単なお菓子ですが、実はこれ、作るのに一度失敗しています。
普段通り平たい銅板にオーブンシートを敷いてそこへ生地を乗せてオーブンで焼成したのですが、予想以上に広がってしまいオーブンの中が偉い事になったのです。掃除にめちゃくちゃ時間がかかりました。
小麦粉も卵も使っていないので生地の形を固定すると言うか、保つ為のものが無いからですね。バターと砂糖をまぶして焼いているだけなので、加熱されたそれらがドロドロの飴のように柔らかくなって自由に広がってしまったのです。なので平たく作る場合は縁のある鉄板を使った方が、オーブン庫内の事故を防げます。

今回の動画では型も何も使わずゴムベラでぺたぺた広げて焼いただけですが、このやり方だと出来上がりがかなり薄っぺらくなって、しっかり焼かないと持っただけで自重で砕ける状態になってしまいます。それは避けたい、でもそれなりのカリカリ食感は維持したいと言う場合、前回のタフィーの動画で使ったような、スティック状に出来るオーブン対応のシリコン型などを使用すると良いと思います。またはブラウニー型などを使って厚さ1.5cmくらいの四角に作って、焼きあがったら切り分ける方法を取るとグラノーラバーのような見た目のお菓子になります。

そしてこちらのお菓子も湿気が大敵になりますので、保存の際には密閉容器に入れてしっかりと密封しましょう。雨が降っているこの時期にお皿の上などに乗せたまま放置しておくとあっと言う間にベタベタになります。それはそれで美味しいのですが、折角カリカリに仕上げたのですからそのままの状態を維持して最後まで美味しく食べたいものですね。

ご拝読ありがとうございました。

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